Revit Extension for Japan
オートデスク株式会社Revit Extension for Japan
オートデスク株式会社日本の建築設計に特化したツール群(意匠設計,構造設計,設備設計向け)のAutodesk® Revit® 2024-2027用アドオンです
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本バージョンでは,Autodesk® Revit® 2027に対応し,Revit 2024~2027までのREXJを統合しました。
また,いくつかの機能追加,機能改善および不具合修正を実施しています。
詳細は,下記<このバージョンについて>をご確認ください。
過去バージョンについては,下部にあります[Details]タブの[Version]に表示されているバージョン番号をクリックすると,[Version history]ダイアログが表示され,各バージョンのリリース日や更新内容を確認できます。
<概要>
Revit Extension for Japanは,日本独自ツールとして,日本のユーザー会であるRevit User Group(RUG)がアンケートを取り,リクエストの多かった機能向上に沿って開発されたツールです。2024より,意匠設計向けおよび各分野の共通機能を有するツール群である,Revit Extension for Architecture Japan,構造設計向けツール群であるRevit Extension for Structure Japan,機械設備向けツールであるRevit Extension for MEP Japanが統合されました。
<機能一覧>
旧Revit Extension for Architecture Japan
- 法規チェック(面積根拠式,平均地盤面算出,採光・排煙・換気チェック)
- エクセル連携
- 建具姿図作成
- 自動床作成
- 自動寸法
- 階層フィルタ
- 結合調整
---以上の機能のみRevit LTでご利用いただけます。
- オブジェクト一括寸法
- 部材パラメータ指定選択
- 情報スポイト
- インスタンス配列配置
- タグ自動配置
- 選択ボックス拡張
- 範囲指定印刷
- 各室ビュー作成
- 展開図作成
- ビュー複製
- シート自動配置
- フカシ作成
旧Revit Extension for Structure Japan
- 伏図自動修正
- 特記外設定
- RC断面リスト
- S断面リスト
- ST-Bridge Link
- マッピングテーブル
旧Revit Extension for MEP Japan
- 配管サイズ補正
- 配管ダクト数量拾い
- ダクト勾配監視
- フレキシブルダクト変換
- 付属品の回転・移動
- 矢羽ツール
- ダクチュレータ
- ダクト抵抗計算
<このバージョンについて>
新機能
- Revit 2027 対応
- REXJ 全モジュール(RAC / RST / MEP / Manager / Reefs)を Revit 2027 にネイティブ対応。
- 平均地盤面算定ツールに Revit 2027 用のファミリを同梱。
- 新ツール:スリーブ座標エクスポート
- スリーブの座標情報を一括でエクスポートするツールを新規追加。
- 専用リボン/アイコン/利用マニュアル PDF を同梱。
- 新コマンド:任意位置フレキシブルダクト変換
- 任意の位置でダクトをフレキシブルダクトへ変換するコマンドを追加。
- 「フレキ選択変換」コマンドが継手を起点とした変換に対応。
- 「フレキシブルダクト変換」と「任意位置フレキ変換」をリボン上で 1 つのドロップダウンボタンに集約。
機能改善・不具合修正
- MEP ダクト・配管接続ツール
- 丸ダクト 90° エルボの接続が正しく行われない不具合を修正。
- 丸ダクト 45° エルボの接続が正しく行われない不具合を修正。
- ねじれの位置にある角ダクト同士の接続に対応。
- フランジ/配管付属品の挿入時に、レベルも自動的に設定されるよう改善。
- 付属品を回転した際に、断熱材を作り直すよう改善。
- 角ダクトを上下方向(垂直)に配置した際、「UP/DN 記号」パラメータを自動入力。
- ダクトジョイントの回転方向の判定を改善。
- ツールパネルをフロート表示にした際の初期サイズが大きすぎる不具合を修正。
- レベルベース継手ファミリで、自動配置時にエラーが発生し処理が中断される不具合を修正。
- ツールパネルの表示状態を保存し、次回起動時に前回の状態で復元するよう改善(初回起動時は非表示)。
- 配管拾い(数量拾い)
- 分岐先配管との交点計算で、元配管の線分範囲外(延長線上)の点まで交点として追加される不具合を修正。
- 平均地盤面算定(RAC)
- 地形ソリッドからの算定処理を改善し、上向き以外の面を含む地形ソリッド(垂直面・下向き面を含む形状)にも対応。
- ST-Bridge Link(旧 STB Link)
- リボン上のパネル名を「ST-Bridge Link」に変更。
- STB 読み込み時に文字エンコードの問題を修正。
- STB 一括インポート時にジョイント位置がずれる不具合を修正。
- 梁ジョイントの距離計算ロジックを見直し。
- ハンチ設定の重複データによる読み込みエラーを防止。
- パラメータの対応付けを自動的に切り替えるよう変更し、複数の単位系に対応。
- ST-Bridge Link 2 (Tech Preview)
- Tech Preview 版として ST-Bridge Link 2 を新規追加
- REXJ マネージャー(タブ管理ツール)
- アドインのフォルダを開く機能を追加。
- ツリー表示でチェックボックスの状態を子項目にも反映するよう改善。
- ファミリドキュメントを開いている際は、ファミリの読み込みを行わない仕様に変更。
- プリセット「設備」「構造」を最新のツール構成にあわせて更新。
- プリセット編集中に別のプリセットへ切り替えると、切り替え先のプリセット内容が上書きされる不具合を修正。
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