Autodesk® Civil 3D® 2022 日本仕様プログラム Update1
Autodesk, Inc.Autodesk® Civil 3D® 2022 日本仕様プログラム Update1
Autodesk, Inc.このプログラムを利用すると、日本の設計図書作成の効率化が図れるだけでなく、日本固有のファイル形式の読み込み/書き出しができます。
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* 当バージョンは技術サポートの対象外ですので、ご了承ください。
Autodesk® Civil 3D® 2022 日本仕様プログラムは、Civil 3D 2022上で動作する日本仕様の図面作図に特化したプログラムです。
Civil 3D 2022 日本仕様プログラムでは、国総研交換標準(J-landXML)の下記の読み込み機能を強化しています。
-J-landXMLの垂直な面をもつサーフェスデータを読み込み正しく表現できるようになりました。
-J-landXMLの中間点情報をポイントデータに格納するようにしました。
-国総研交換標準サブアセンブリ:車道の拡幅に対応しました。重力式擁壁を追加しました。
Civil 3D 2022 日本仕様プログラム Update1では、以下の新機能を追加しました。
-国総研交換標準サブアセンブリ:平場、保護路肩を追加しました。
-計算表の作成機能を追加しました。:主要点計算表、中間点計算表、IP 諸元計算表、横断勾配計算表、縦断計算表
また、NEXCO、北海道開発局のテンプレートの面積、体積の単位を平方メートル、立方メートルに修正しました。
国総研交換標準サブアセンブリは、プログラムインストール後、C:\ProgramData\Autodesk\C3D 2022\jpn\Imported Tools のフォルダに格納されています。
サブアセンブリはAutodesk Subassembly Composer 2022で編集することが可能です。編集するにはこちらのドキュメントを参照してください。
「Subassembly Composer用のサンプルPKTファイル」
国総研交換標準サブアセンブリのリファレンスマニュアルは下記よりダウンロードできます。
このプログラムを利用すると、日本の設計図書作成の効率化が図れるだけでなく、日本固有のファイル形式の読み込み/書き出しができます。
ぜひご活用ください。
Civil 3D 2022 日本仕様プログラムは製品には同梱しておりません。
Civil 3D 日本仕様は、Civil 3Dの有効な契約を持つユーザ様への特典として提供させていただいております。ダウンロードには Civil 3D、Autodesk Infrastructure Design Suite Premium または Ultimate、AEC Collectionの約とAutodesk IDが必要になりますのでご注意ください。
注:このアプリは、カスタムインストーラを使用しています。標準App Storeのインストーラではありません。
Details
Frequently asked questions (FAQs)
この製品について他に知っておくべきことはありますか?
アンインストールに関する追加情報
1.アンインストールしても「Jtool」タブが削除されない。
Civil 3D 2022日本仕様をアンインストール後、アンインストールを行ったユーザ以外の Windows のログオン ユーザが Civil 3D 2022を利用した場合、Civil 3D 2022の リボンに[Jツール]タブが残っている場合があります。 その場合は、CUI[ユーザ インタフェースのカスタマイズ]コマンドを利用してワークスペースをカ スタマイズし、現在のワークスペースから[Jツール]タブを削除してください。
1)「管理」タブの「カスタマイズ」パネルにある「ユーザインターフェース」ボタンをクリックします。
2)「ユーザインターフェースをカスタマイズ」ダイアログで「カスタマイズ」タブの左上のインターフェースで「Civil」->「部分カスタマイズファイル」を展開し、「JTOOL」を選択して右クリックします。
3)右クリックメニューから「JTOOL.CUIXをロード解除」を選択します。
4)「ユーザインターフェースをカスタマイズ」ダイアログで「OK」ボタンをクリックします。
5)「Jtool」タブが削除されていることを確認します。
2.アンインストールを実行してもツールパレットからは「道路」「河川」タブは削除されません。下記の手順で手動で削除してください。
1)ツールパレットから「道路」タブを選択して右クリックします。
2)右クリックメニューから「パレットを削除」を選択します。
3)「パレット削除の確認」ダイアログが表示されます。パレット名が「道路」になっていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。
4)ツールパレットから「河川」タブを選択して右クリックします。
5)「パレット削除の確認」ダイアログが表示されます。パレット名が「道路」になっていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。
6)右クリックメニューから「パレットを削除」を選択します。
7 )Windowsのエクスプローラを開きC:\ProgramData\Autodesk\C3D 2022\jpn\Imported Tools\フォルダの「河川」「道路」サブフォルダをすべて削除します。
2.インストールしても「Jtool」タブが表示されない。
Civil 3D 2022日本仕様の以前のバージョンをアンインストール後再度インストールした際にJtoolタブが表示されない場合があります。その場合下記の手順で手動でJtoolタブを追加して下さい。
1)コマンドラインにて「CUILOAD」コマンドを実行します。
2)「参照」ボタンをクリックし、C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Autodesk\C3D 2022\jpn\Support にあるjtool.cuixファイルを選択します。
この製品に既知の問題はありますか?
1.リボンメニュー上でF1キーを押してヘルプを表示することができません。Jツールタブのヘルプボタンを押してヘルプを参照してください。
2.Civil 3Dを「Civil 3D(AutoCAD 2022として実行)」から起動した場合、日本仕様の機能は使用できません。「Civil 3D 2022 - 日本語メートル」から起動してください。
3.Civil 3D 日本仕様(J ツール)のテンプレートは、標準では下記フォルダにインストールされています。
C:\Users\{username}\AppData\Local\Autodesk\C3D 2022\jpn\Template
上記のパスが、Civil 3D で設定されたテンプレート図面ファイルのパスと異なると、国土交通省のテンプレートが見つからない場合があります。
Autodesk Knowledge Networkの「Civil 3D 日本仕様(J ツール)をインストールしたが、国土交通省のテンプレートが見つからない」をご参照ください。
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